【ひでゆき君を救う会】 2005/10/13
 


大間です。深まりゆく秋、皆さんは如何お過ごしでしょうか。
今朝、パソコンを開いたら、障害を持ちながら秋田市で教師として頑張っている
三戸学さんからメールが届いてました。以下、全文を紹介します。

こんにちは。三戸学です。いつもお世話になっています。
10月1日(土)、秋田市立秋田西中学校学校講演会主催の教育講演会で英行君を知
りました。講演会終了後、英行君のお父さんが聴衆に呼びかけました。

「秋田市在住の雲雀英行(14歳)は、心臓に修正大血管転位症という難病を持って
誕生して、今日まで懸命に病気と戦ってきました。今年3月に余命が1年弱であり、
助かる道は心臓移植しかないと宣告されました。
しかし、日本では15歳未満の臓器提供を認めていないことなどの理由から、海外で
の移植を決断するにいたりました。(現在、東京女子医大に入院)幸いにも、米国の
デンバー小児病院での受入れが決まりました。
しかし、海外で心臓移植をする場合、 医療費・渡航費・滞在治療費など、約6,000万円という、とても個人では負担できない莫大な金額です。
そこで、募金活動をすることに決めました。皆様方の温かいご支援とご協力をお願い
いたします」

お父さんの呼びかけを聞いて、私は「自分にできることは…」と考え、
「ネットを使って、支援の輪を広げていこう」と思いました。
早速、私のHPのトップページに、
「ひでゆき君を救う会」 (http://hideyukikun.sukuukai.net/)をリンクしました。
そして、10月12日午後2時30分より、秋田県庁の県政記者クラブで、記者会見が
行われました。募金の振込先が発表になり、本格的な募金活動が始まります。
そこで、このように私の知人や友人にメールで呼びかけました。
このように、メールやネットで呼びかけることが私のできることと思います。
詳細と募金の振込先は、「ひでゆき君を救う会(http://hideyukikun.sukuukai.net/
をご覧ください。
主旨に賛同していただける方は、あなたのできる支援を宜しくお願い致します。

秋田市立秋田西中学校 教諭 三戸 学
“生徒といっしょに 先生方といっしょに みんなといっしょに”
WEB:http://www.gakuchan.com/

 

三戸先生のメールを拝見して、私にも出来ることを考えています。
自分のホームページやエフエム秋田のラジオなどを使って、ひでゆき君のことを一人
でも多くの方に知って欲しいと思うし、もし賛同してくれるならば、是非とも支援の
手をさしのべていただきたいと思います。
どうぞ宜しくお願いします。

                                2005年10月13日
                                 大間ジロー拝


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